2014年10月01日

論文試験・・・ハズレでした

論文試験結果
外れでした。

まあ、特許法・実用新案法であれだけチョンボすれば仕方がないわなぁ
と思ってます。
なにせ、国際特許出願はノーマークだったので・・・

問題は外しましたが、合格者数の予想はほぼ当たってましたね。
お役所の考えることなので、こんなものかなぁと・・・


短答試験免除は来年も有効なので、来年頑張ろっと

今年は、過去問の問題、模範解答丸覚え作戦から始めます。
今度は「穴を作らない」

最近、Seesaaのブログを放棄しがちで

こちら「弁理士試験、論文試験のためのメモ」に書いていこうかなと思っています。


にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村
posted by nyanya at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

もう8月も終わりですね

もう8月も終わりですね

論文試験が終わってからもう2ヶ月近くが経過していますね。

論文試験は、最初の特許法・実用新案法で時間配分ミスで全てを論述できなかったからかなり痛いです。
前半が詳しく、後半がスカスカと・・・

主観としては、3科目とも良いできと思う科目はなかった。
まあ、去年はよく書けたと思った特実、意匠がB。最も駄目だと思った商標がAだったのだけれど。

でも、そろそろ口述対策をやり始めておかなけれぱならないかな

にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村
posted by nyanya at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

今年の弁理士論文試験会場、NTT中央研修センターの下見をしてきました。

下見といっても、会場の前まで行っただけですけどね。

今年の会場は、駅からすぐという場所ではなく、バス移動が必要という最悪な場所。
どうしてこんな場所を選んだんだろう、ブツブツ

バス移動というのは、いろいろな面で怖いので事前に調べてみました。

新宿駅で小田急に乗り換え
山手線からならば渋谷寄りの10号車付近が乗り換えに便利
山手線ホームから階段を登って南口コンコースから、小田急連絡通路を利用すると5分で乗り換えが可能かな。

小田急
小田急では成城学園前駅で下車
成城学園前駅には、特急と快速急行以外はすべて止まる。
まあ、成城学園前に行くのに特急ロマンスカーに乗ろうとする人はいないでしょうけどね。

急行がベストかな。

区間急行なら20分位掛かります。待ち時間も入れれば、新宿から30分は見ておく必要ありだな。

小田急.jpg


成城学園前駅.jpg

成城学園前駅
ホームから降りると改札口は両側にある。
西口と中央口

バス停は西口の2番です。
ちなみに、西口にはタクシー乗り場がない。
タクシーに乗りたければ、逆の中央口改札を出て、左に曲がって北口にあります。

ホームから西口に直行すると売店すら無いので、新宿駅で小田急に乗る前に、飲み物やお昼ごはんは確保すべしだな。
成城学園前駅.jpg

西口.jpg

バス
成城学園前駅、西口の2番のりばより、「成01」系統、神代団地行きに乗って「中央電通学園前」バス停下車です。
ちなみに、休日ダイヤは
  8時 24分、35分、47分
  9時 2分、17分、32分
あまり本数がありません。

バス路線表.jpg

バス路線図.jpg

バス乗り場.jpg

バス系統図.jpg

バス時刻表.jpg

タクシー乗り場.jpg

中央電通学園前 バス停
今日は試しに歩いてみましたが、成城学園前駅西口から22分掛かりました。
帰りは、つつじヶ丘駅まで歩き、こちらは25分掛かった。
微妙につつじヶ丘のほうが遠いな

電通学園前.jpg

電通学園前2.jpg

にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村
posted by nyanya at 22:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

短答試験、合格者550名ですか

今年の論文受験者はどれくらいになるのだろう

志願総数が6161名

短答試験受験者数が4585名
から
志願して短答試験を受験しなかった者が1576名


他方
昨年の論文試験の受験者数が1979名
合格者数が482名
なので
合格していない残り者数が1497名


この数字から、昨年論文試験を受けたけれど受からなかった者とほぼ同じ数の者が志願して短答試験を受けていないということ


合格していない残り者数に、今年の短答試験合格者数550名を足しても2047名

だいたい、この数が論文試験の受験者数なのだろうか。



他の方法で見積もり

短答試験受験者数が4585名、受験率89.7%から短答試験志願者推計数は5111名
から短答合格者を引いた
4561名は、確実に論文試験を受験しない数
ということは、志願総数から引いた
6161−4561=1600名

これが、論文試験を受験する数の最大だ。


さらに他の方法で見積る
昨年論文試験に合格していない残り者数が1497名
これから、一定割合が有効期限切れで失効する
これを21%と計算・・・この値は、平成25年の論文試験受験者数を平成24年の志願者数などから求めたもの
短答免除者の推定値1183名
これに短答合格者550名を加えると1733名が論文試験受験者数となる。

うーん、こんなにも受けることができないのが先の方法での値・・・



短答試験志願者推計数は5111名

志願総数6161名
から、
短答試験免除で志願した者の数は、1050名となる。

昨年の合格していない残り者数が1497名から、約450名から短答免除が失効したということか。
残った者の3分の1が失効したわけですね。



結局、論文試験受験可能者数が1600名で、例年5〜8%は欠席するので1500名前後での争い。

合格率を22%くらいとすれば、合格者数が330名くらいとなるのでしょうかね。

にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村
posted by nyanya at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

短答試験お疲れ様でした

弁理士試験、短答試験お疲れ様でした。

特許庁のサイトで出題された問題をざっと眺めました。

第2問では、損害賠償額の算出をさせていますね。
短答試験でこんなのを出してきたから、論文試験でも賠償額を計算させるのが出ても不思議ではないですね。
チェックと

しかし、これが個数問題で出されると辛いですね。


あとは、特別珍しい判例が引用されたこともないので、判例あたりはどーでもよいでしょうか。

それから、26年改正のところは、趣旨は出ないと・・・
改正する必要がある理由を問うことはありかな。
変えてしまう規定の趣旨そのものは出題されないだろう。


今年の短答試験は、60問中33問が個数問題ですか・・・大変だったろうな、しかも、最後の5問が連続して個数問題・・・精神的な消耗は大変なことだったろうな。
お疲れ様です。

個数問題が多いと、正答率が下がるから大変でしょうね
合格基準の「満点に対して65%の得点を基準として」という言葉。
そのまま捉えると60点満点中39点が基準となることですが、これだと去年並みに合格者が減るのだろうな。

ちなみにお役所用語で、こんな時に「基準」というと、「まあ、これくらいに設定するけど、場合によっては変えるき満々」という意味ですからね。合格基準点が37点になっても驚きません。

いずれにしても、自己採点36点以上の短答受験者さんは、論文対策を急ピッチで進めなきゃね

にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村
タグ:弁理士試験
posted by nyanya at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。