2014年05月26日

短答試験お疲れ様でした

弁理士試験、短答試験お疲れ様でした。

特許庁のサイトで出題された問題をざっと眺めました。

第2問では、損害賠償額の算出をさせていますね。
短答試験でこんなのを出してきたから、論文試験でも賠償額を計算させるのが出ても不思議ではないですね。
チェックと

しかし、これが個数問題で出されると辛いですね。


あとは、特別珍しい判例が引用されたこともないので、判例あたりはどーでもよいでしょうか。

それから、26年改正のところは、趣旨は出ないと・・・
改正する必要がある理由を問うことはありかな。
変えてしまう規定の趣旨そのものは出題されないだろう。


今年の短答試験は、60問中33問が個数問題ですか・・・大変だったろうな、しかも、最後の5問が連続して個数問題・・・精神的な消耗は大変なことだったろうな。
お疲れ様です。

個数問題が多いと、正答率が下がるから大変でしょうね
合格基準の「満点に対して65%の得点を基準として」という言葉。
そのまま捉えると60点満点中39点が基準となることですが、これだと去年並みに合格者が減るのだろうな。

ちなみにお役所用語で、こんな時に「基準」というと、「まあ、これくらいに設定するけど、場合によっては変えるき満々」という意味ですからね。合格基準点が37点になっても驚きません。

いずれにしても、自己採点36点以上の短答受験者さんは、論文対策を急ピッチで進めなきゃね

にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村


ラベル:弁理士試験
posted by nyanya at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。